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  • 配送指定日を自由に設定「野菜定期便」7,920(税込)円〜 当日朝採りの新鮮な野菜を4回お届け!1便の送料で4便おとどけ!!
  • お冨さんのお米はココが違う!Point1産地・品種のブレンド一切なし! Point2低温倉庫で温湿度管理を徹底 Point3注文後に精米して発送 Point4放射線検査済
  • 知って食べれば、もっと美味しい。生産者紹介

いらっしゃいませ!

「ピカリ産直市場お冨さん」では、新潟の農家さんこだわりの農産物を販売しています。
農家さんとお客様をつなぐ「農と食の架け橋」となるべくスタッフ一同、日々奮闘しております。

Point 1
新潟農家さんこだわりの
朝採り新鮮野菜を最短翌日お届け!
Point 2
県内契約
農家さん
200名!
Point 3
農家さんと直契約だから野菜への
ストレスが少なく
発送がスムーズ!
 
 
 
 
 
 
 

営業日カレンダー

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HOME > 旬の野菜 > 厳選新潟産旬の枝豆 1kg 〜笹川流れ塩(100g)プレゼント〜

厳選新潟産旬の枝豆 1kg 〜笹川流れ塩(100g)プレゼント〜

夏の宵、ビールのお供はやっぱり美味しい新潟枝豆。新潟の豊饒な大地で育った、新潟特産“新潟枝豆”。豊かな香りと甘みが魅力です。夏の時期だけの新潟の美味しさを、全国の皆さまにお届けいたします。

  • 価格:2,680 円(税込)
  • 数量

品切れ


お冨さんの新潟枝豆・茶豆は
クール便送料込み予約なら更にお得笹川流れ塩プレゼント
お徳用サイズ(10kg)も用意しました!

※クール便送料込み:九州、北海道は別途遠地地方追加クール便料金が発生します。沖縄へのお届けはお問い合わせください。

夏季(5〜10月)の発送は野菜や果物の鮮度を維持するためクール便でお届けします

必ずお読み下さい

・出荷開始期間中でないお届けご希望は調整させて頂きます。

・枝豆の収穫は悪天候、集中降雨などに影響されやすいため、止むを得ない場合は、ご希望日やお届け予定日を変更させて頂く場合がございます。予めご了承ください。(変更となる場合はこちらから連絡致します。)

平成29年度 新潟枝豆:ご予約承り中
平成29年度 黒埼茶豆:ご予約承り中

※8月1日現在、黒埼茶豆の生育が低温日が続き、例年に比べ遅れております。おいしい朝採れの枝豆をお届けさせて頂きたく、少々お待たせいたしております。何卒ご了承お願いいたします。

日本一枝豆王国新潟の
枝豆・茶豆をお届け

日本一の米どころとして有名な新潟県は、枝豆の作付面積(平成18年統計)、枝豆消費量も日本一を誇ります。 枝豆は新潟市を中心とした下越地区南部を中心に上越や中越地区の一部まで広く栽培されています。枝豆は新潟の気候風土との相性がとても良く、お米からの転作作物としても多くの農家が昔から定着しています。 夏になると新潟の食卓には、大きな鉢に山盛りに盛られた枝豆が欠かせません。当店は契約農家さんから枝豆・茶豆を直接受け取り、発送しております。

枝豆の味に厳しい
新潟枝豆農家のこだわり

新潟産の枝豆は他県に比べ、やや小粒と言われることがあります。重量感のある完熟された実入りの豆は見た目には良いのですが、芳醇な若い枝豆の香りが少なくなってしまいます。ピカリ産直市場「お冨さん」では味・香りを優先し、やや若いうちに収穫した枝豆を販売しております。豆は実が大きくなると糖がデンプンに変わってしまい甘さや味の点で低下してしまうので、若いうちに収穫した枝豆は実の詰まった枝豆より味・香りが優れています。味覚の主成分である糖とアミノ酸が多い、実入り8割程度の状態の枝豆を収穫しています。完熟された状態ではないので、枝豆の収穫量は少なくなってしまいますが、味・香りの良い枝豆を収穫するため生産農家は徹底して守り続けています。枝豆は真夏が最盛期なのですが、早生品種や晩生品種を取り入れ、枝豆をより多くの消費者へ出来るだけ長い期間召し上がっていただきたいと考えております。

お冨さんの枝豆・茶豆はココが違う!

枝豆は鮮度が命!!

枝豆は、収穫後に熱を持つ性質があり、時間が経つにつれて味や鮮度がどんどん低下してしまいます。朝採り枝豆は、まだ陽も昇っていない気温の低い時間帯、枝豆の最盛期には真っ暗な午前2時ころから家族総出で収穫を開始することもあります。 お冨さんが送る枝豆は収穫後に洗浄され、素早く包装してクール便にて、全国の皆様へお届けしております。冷凍のものでは味わえない美味しさをぜひご賞味下さい。

2粒以上の莢を厳選!

農家さんから入荷された朝採りの枝豆・茶豆をお冨さんで計量、選別、包装しております。枝豆・茶豆を茹で上がり、「おいしい!」とつまんでいる真っ最中に、次々へと莢を握っていると「ん?」と思ったら、豆が入っていなかった空莢と気づいた時のちょっとした気まずい瞬間ってありますよね?
お冨さんでは出荷前に、なるべく全部の豆に目を通して、枝、割れ莢や実らなかった莢を取り除いております。選別された2粒以上の豆を丁寧に包装して、お客様にお届けしております。そういった工夫を施したお冨さんの枝豆・茶豆は袋から出してそのまま鍋に入れ、茹で上がったら、ざるなどに入れても見栄えがよく、食べ終わった後でも小枝や抜けた莢の皮がほとんどなくて、気分がすっきりに間違いありません!

※農家さん、スタッフの手作業の為、ほんのまれに空莢や1粒莢が包装された場合はご容赦下さい。

使い勝手が良い1塋饒

一人でちょい飲みの時はおおよそ300gで、3回で使い切れます。3人ぐらい集まれば丁度1袋と、使いやすいサイズに包装。2kg、4kgなどの規格でも、1kg袋入りでお届けしております。大きくなり過ぎずに、そのまま冷蔵庫に分散して入れられるのはとても便利です。

発送待ちは自社冷蔵庫で

発送準備ができて、配達業者さんが集荷しに来るまでは、自社の冷蔵庫で予冷保存しております。枝と離れた豆は常温では常に新鮮さを失いつつあるため、一刻も早く冷蔵保存することで、お客様の元にお届けする時は、採りたてにとても近い新鮮な美味しさを楽しんで頂けます。

※種類(枝豆・茶豆)や量によって、包装デザインが異なる場合がございます。

新潟産枝豆・茶豆
旬カレンダー

枝豆品種 天ヶ峰:6月上旬〜7月上旬 早生品種で、豊円な3粒莢が多くて、香りは爽やかです。/枝豆品種 おつな姫:7月上旬〜7月中旬 やや茶豆似の甘味と風味が好評。出荷時期も夏到来本番シーズンで人気。/枝豆品種 湯上り娘:7月中旬〜8月上旬 若干小粒ですが甘味が凝縮していて手が止まらないうまさです。/枝豆品種 雪音:9月上旬〜9月中旬 9月収穫の晩生枝豆。すっきりとした甘さで思わず手が出ます。/枝豆品種 肴豆:9月中旬〜10月上旬 枝豆の季節を締めくくる枝豆です。ビールや日本酒の肴に最適。根強いファンが多いです。/茶豆品種 晩酌茶豆:8月中旬〜8月下旬 食味と香りの良い茶豆で、一般のエダマメより甘味が強い。/茶豆品種 越乃茶太郎:8月中旬〜8月下旬 八月中旬に収穫量が増えてくる、お盆頃がお出番の代表的な茶豆です。/茶豆品種 だだ茶豆:8月下旬〜9月上旬 莢の毛も茶色で、やや小粒。甘味と独特の濃厚な風味が大人気。

※天候により、収穫時期が変動する場合がございます。品種の指定はお任せください。

黒崎茶豆について

枝豆と茶豆の違い

茶豆の見た目は普通の枝豆と同じですが、香りが非常に豊かで特にゆでた時の甘い香りが特徴です。豆の莢を開けたら、豆の表面に薄い皮があり、その薄皮が茶色なので茶豆と言われる由縁となったようです。他の豆類に比べアミノ酸や糖分が多く含まれ、甘みや風味が幅広い層に高い人気を得ています。ゆでた時の甘い香りが少々苦手と言う方もいますが、少し癖のある濃い味わいは一度食してみると枝豆以上に病みつきになります。

茶豆に適した土壌の黒崎

茶豆新潟が産地の茶豆はみんな、新潟県の旧西蒲原郡黒埼町の小平方地域で栽培されていたものが元祖とされています。昭和中期から黒埼町の農協や普及所などで栽培に力を入れ、適した土壌と気候から生まれた大変美味しい味わいは、黒埼産茶豆として新潟はもちろん全国でも有名になり始めました。新潟の夏味覚・茶豆の名所「黒埼産」茶豆はぜひ、ご賞味ください!

枝豆・茶豆の生産者たち
新潟では枝豆・茶豆の出荷が盛んな7、8月。暑い夏の盛りにお中元の時期を迎えます。大切な方へ心のこもった贈り物に、甘くて美味しい新潟産枝豆・茶豆はきっと憩いの時間の最高の一品になります。※熨斗付け承ります。

農家さん直伝!
枝豆のおいしい茹で方

  • 1.軽く水洗いして、水をきります。さやのヘタのところを少しだけ切ります。ヘタを切ることで、塩味が豆によりつきやすくなります。

  • 2.大さじ1杯くらいの塩をふりかけて軽く塩もみし、10分くらい置きます。もむことにより、莢の毛がとれ、茹であがりの色が鮮やかになります。

  • 3.たっぷりの沸騰したお湯に、湯量の4%くらいの塩(大さじ2〜3杯)と枝豆を入れて、3〜5分ほど茹でます。※ふたはしないこと。枝豆のさやが2〜3個開いてきたら、食べてみて好みの硬さで上げます。

  • 4.茹であがった豆をざるに移して、扇子または扇風機で急いで冷やす。早く冷ますことで、風味を逃がさず色も鮮やかになります。新鮮な豆を美味しく茹でるには水や冷水で冷やさない!豆の歯応えが落ちて、水っぽくなってしまいます。ひんやりとした豆が好きだという方は、茹で上がりの豆を一瞬冷蔵庫で冷やしてから召し上がるのもいいかもしれません。

    5.お好みに塩をかけて、はい、できあがり!

枝豆・茶豆の豆知識

枝豆の歴史

日本の食文化史の一説によると、大豆は弥生時代に日本へ到来したものとされています。日本で大豆を枝豆として食するようになったのは、未熟な大豆を枝ごと取って食べたことから始まります。この枝付き豆>から枝豆と言われるようになったという説もあります。平安時代のころから、祝い行事に使用されていたという一説もあります。

江戸時代には、夏になると路上に枝豆売りの姿があったとか。このころは、現在のように枝からさやを外した状態ではなく、枝についたままの状態で茹でられたものが売られていました。このような状態のものを「枝付き豆」または、「枝成り豆」と呼び、それが「枝豆」の由来だといわれているようです。当時はその状態で食べ歩いていることから、ファーストフードのような存在だったようです。枝豆が、ファーストフードの元祖なのかもしれませんね。

現在はアメリカが世界一の豆の産地で、残念ながら大豆の国内消費の大部分は輸入物です。しかし枝豆・茶豆となると話は別です。一時期は台湾産の枝豆に押されていましたが、新鮮さを求める消費者から徐々に地場物の人気が盛り返しています。

枝豆・茶豆の種類

日本には枝豆・茶豆の品種が400種以上あると言われており、中粒で極早生の秋田・奥原系、中〜大粒で早生の白鳥系、やや大粒で中晩生の白毛系の3グループに分けられます。極早生や早生の品種で、一つの実に2〜3粒の豆が入っているのが最も美味しい枝豆といわれております。冷凍品もありますがやはり真夏の暑い季節にピッタリの食べ物、夏の風物詩として日本の食文化に定着しています。枝豆の需要はビール消費量の伸びに比例し、ビール愛飲者の増加がつまみとしての枝豆の地位を揺るぎないものにしたのです。

知ってましたか? え。え。え?枝豆=大豆?

枝豆・茶豆は大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜です。枝豆用に適した品種は存在しますが、植物の分類としては大豆と全く同じものになります。昔は必ず枝付きで売られていたことから、枝付きの豆、枝豆と呼ばれるようになりました。日本では大豆の代表的な食べ方のひとつであり、その原形をとどめた調理法から枝豆・茶豆自体を大豆の異名として使う場合があります。枝豆・茶豆にはタンパク質・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・食物繊維・鉄分などが多く含まれ、非常に栄養素豊かな食物です。枝豆・茶豆は栽培する土壌や環境にとても敏感で、土地が変わると上手く育たない繊細な野菜です 。

枝豆の保存方法

味覚を左右するうえで鮮度が非常に重要な枝豆、できるだけ早めに食べた方が良いです。生で短期間保存する場合は、できるだけ低温で直射日光を避けた冷蔵庫の野菜室が良いでしょう。長く保存したい場合は、塩水で茹でてから冷ましたものをビニール袋などに入れ冷凍して保存します。冷凍保存すれば目安として約6週間ほどの長期保存が可能です。冷凍保存した枝豆の解凍は、自然解凍せず沸騰した湯鍋の中へ凍ったまま入れて茹でます。茹で上がりはザルに上げ、水っぽくならないようにうちわ等で扇いで冷ましましょう。

生で保存すると、枝豆に含まれている貴重な栄養素が減少していきます。一方、冷凍した枝豆は一度茹でることによりビタミンCは減少しますが、冷凍保存中に関してはほとんど栄養素の減少がみられません。実際、ビタミンCの摂取量は冷凍保存したものと生のものとはほとんど同じと言われています。枝豆は収穫して1日くらいで独特の風味と甘さが落ちてしまいますので、購入後手元に届いたらすぐに食べるのが理想です。

私たちが作りました!

生産者紹介