越後姫いちごの販売。新潟を代表する豊かな香りとおいしさのイチゴ|お冨さん

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越後姫の販売

可憐でみずみずしい新潟のお姫様のよう
諸橋弥次郎農園
諸橋弥次郎農園

『新潟県の特産品種 越後姫』

越後姫とは新潟を代表するイチゴの品種です。
新潟県園芸研究センターで6年かけて育成されました。

越後姫は、九州地方の「とよのか」、関東地方の「女峰」、東北地方の「ベルルージュ」などのおいしいイチゴの特徴を受け継ぎながら、新潟県の冬寒く、春日照りが多いという気候の中で特徴が発揮される品種です。

果物で春の代名詞といえばイチゴですよね。

新潟で生まれ育った品種「越後姫」は、新潟市食と花の銘産品にも指定され、その豊かな香りとおいしさで誕生以来、人気が高まっています。

越後姫とは、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから平成6年に命名されました。

収穫期間
越後姫は、ビニールハウスで栽培されるため、2月〜6月が収穫期間となります。

栽培方法
栽培方法には2種類あります。
「土」を使った、「土耕栽培」と「水」を使った、「水耕栽培」。

お冨さんで取り扱っている越後姫はすべて土耕栽培です。
土耕栽培は、水耕栽培に比べると、管理がほんとに大変です。
水耕栽培だと大人の腰のあたりに苗が来るように高さを持たせるのですが、土耕ではそんなのは無理です。

収穫は、ずっとかがんでの作業になります。
数カ月実り続ける作物なので、その間ずっとかがんで収穫するため身体にも負担がかかり本当に大変です。
なぜここまで苦労して土耕栽培にこだわるのでしょうか?

それは、水耕栽培に比べて、土耕栽培でつくったイチゴのほうが、はるかに旨いのです。

越後姫 いちごやはり旨いにこだわってつくっているのです。
そして、できるだけ有機質肥料を使っていることがおいしいイチゴをつくるにあたって、重要になってくるのです。

ただ、注意しておかなければならないのが、一概に有機質肥料をつかった、土耕栽培をしたからといって、全部がおいしくなるとは限りません。
苗の作り方、潅水管理、肥料の管理、ビニールハウス内の湿度管理、収穫前の天候・日照、収穫時期、その他色々なことが関係して味が決まる訳なのです。

イチゴの歴史

越後姫 いちご北米東部と南米チリが原産です。
北米のバージニアいちごと、南アメリカのチリいちごが、別々のルートでヨーロッパに伝えられ、17世紀中頃、これらを交配して栽培種の原型が生まれました。
その後イギリスやフランスで品種改良されて、18世紀後半にはアメリカなど全世界に広まりました。

日本には江戸時代の終わりにオランダ船で持ち込まれました。
オランダいちごと呼ばれるのはこのためです。
ちなみに日本で初めて育成されたのは「福羽」です。
福羽逸人博士がフランスから取り寄せたいちごから早生種を育成しました。

福羽逸人博士は安政3年(1856)、士族・佐々木与次郎の三男として島根県に生まれました。
15歳で福羽美静の養子になります。
明治維新後、園芸の研究を志し、明治10年の始めに津田仙主宰する麻布の農学校に入門。官営の内藤新宿農業試験場で西洋種のブドウ苗木の移植や挿し木などの実技を身につけ命じ18年、政府の援助でフランスへ留学。

フランスのブドウ新品種や冷害地の温室栽培、制御栽培など新しい農業を身につけて帰国します。
その後、宮内省内苑頭に任命され新宿御苑で温室栽培による果樹の育苗・野菜・草花の栽培を試験的に始めました。
いちごの温室栽培は、フランスから取り寄せたゼネラル・ジャンジーから実生選抜して早生種を育成し品質を改良したことで成功をおさめ、後に「福羽イチゴ」として全国に普及しました。

越後姫 いちご当初は門外不出(皇室用のみ)とされ、「御苑イチゴ」「御料イチゴ」などと呼ばれ、およそ庶民には手の届かない存在でした。
明治5年から本格的に栽培が始まりました。
あのシーボルトも妻のタキと食べたとい伝えられています。
けど、いちごの色が真っ赤な色で、まるで血の色を連想させるために、当時はあまり普及しませんでした。

1960年ごろまでは、春に食べる季節の果実でしたが、その後、品種改良や栽培方法の変化、ハウス栽培が進み、ほとんど周年手にはいるようになっていきました。
そのため、消費が飛躍的に急増しました。

その後、イチゴの生産量は、「女峰」と「とよのか」の2種類で全国の90%を占め、数年前までイチゴといえば、このどちらかの品種でした。
しかし、ここ数年で品種改良がなされ、各地で形や甘さの違う数多くの新品種が登場してきました。

イチゴの豆知識

イチゴはバラ科!?実はイチゴはバラ科の植物なんです。
イチゴは野菜!?
イチゴは甘いので、果物として認識されていますが、草本性の植物なので、農学上では野菜とされているんです。
イチゴは野菜!?
イチゴは甘いので、果物として認識されていますが、草本性の植物なので、農学上では野菜とされているんです。

イチゴという名前の由来

「英語」 strawberry
イチゴの苗の周りにわら(straw)をしくという栽培方法に由来するからという説や、わらのように水を吸うというからということから名付けられた説があります。

「日本語」 いちご
野生の木いちごが「魚(いお)の血のある子のごとし」といわれたことから、魚の「い」、血の「ち」、子のごとしの「こ」をとって、いちごと呼ぶようになったという説があります。
1月〜5月に収穫されることからいちごといわれるようになったという説もあります。

「漢字」 苺
乳首のような実がなるという意味合いからきているそうです。

このように、イチゴの名前の由来にはいろいろな説があるため、実際のところ、どれが本当なのかは今も謎につつまれています。

越後姫 いちごおいしいイチゴの見分け方

果皮のブツブツがクッキリしていて、下手が青くて元気なもの。
表面に傷がなく、ツヤのあるものを選びましょう。品種によって異なりますが、赤い色が均一で鮮やかなものがよいです。
ちなみに、このイチゴについているブツブツは、一般的には「種」だと思われていますが、厳密にはこのツブが「果実」で、この1つの中に種が入っています。
赤い実の部分はめしべの土台となる「花托(かたく)」が発達したものです。知っていましたか?

イチゴの保存方法

保存方法としては、乾燥を防ぐためラップまたはビニールに入れて冷蔵庫の野菜室へ。
パックの中に傷んだものがあれば出しておきます。
水洗いすると果皮が弱るので、食べる直前に洗ったほうがよいでしょう。

その時がポイントです。
ヘタを取ってから水洗いすると、ビタミンCが流れてしまいます。
なので、ヘタは取らずにそのまま水洗いしましょう。そして食べましょう。

イチゴの栄養

果実の中でもっとも多くのビタミンCを含んでいます。
基本的には、生のまま食べるので、ビタミンCの損傷も少なく、効率よくビタミンCが摂取できるのです。
成人1日のビタミンC所要量は、約100gですが、これは大粒のイチゴだと6〜8粒でまかなえる量なんです。
お手軽に1日分のビタミンCをとれるのでおすすめです。
食べておいしいし、1日に必要なビタミンCを取れるなんて、もう一石二鳥ですよね。

真っ赤に色づいた宝石のようなイチゴです。

越後姫 いちご

●・越後姫いちご (発送は1月中旬から)

1箱価格:2,000円(税込・送料別)
※特価販売中です。是非ご賞味ください。

*凍傷を防ぐ為に、4月中旬までは常温発送のみで送りします

越後姫の特徴は、香りです。
越後姫は完熟するまでまってから収穫されるため、豊かな香りが心地よく、甘みもつよいです。

どちらかというと大粒品種です。
肌がつやつやで肉質がジューシー。
食べてみると果汁がジュワッとでてきます。

越後姫は肌が、赤ちゃんのように柔らかいので、触るとすぐ傷んでしまうのが難点です。
ただそのくらい柔らかいということです。

生産者のうちのいずれかのイチゴを発送致します。
※生産者を指定することはできません。


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期間限定 3月26日まで!!  
越後姫 特選2パックセット

いちご農家が特選するシーズン限定の越後姫パック
価格:3,000円(税込)
内容:16〜22玉 約900g
(16玉の場合 50g以上/粒
20玉の場合 40g以上/粒)
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